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Q&A
よくある質問 Answer
Q.03 : 前に入れた差し歯の歯茎が黒いのですが…
A.03 : 歯肉が下がってしまって下の金属の部分が透けてしまっています。取り替えることをお勧めします。
セラミックの歯は、カラーレスといい内側の金属が焼きつけたセラミックの少し下にありますので、歯茎から黒くすることはございません。
差し歯の土台やクラウンの内側に金属を使用するとその種類によっては、歯茎に黒ずみが生じてきます。
ニッケルという材料は、唾液と化学的に反応して出てくる黒いイオンにより歯茎が影響を受けるとされています。この様な場合、金属を使わないオールセラミックスをお勧めします。


Q.04 : 以前、神経をとった歯が黒くなってしまいました。
A.04 : 歯の神経をとりますと歯自体に栄養がいかなくなり、歯の色が徐々に変色してきます。変色すると元の色には戻りませんので、歯を白くするには、セラミックの歯を貼りつけるラミネートベニア法、ビューティーセラミック法の場合、神経のあったところに金属の土台を入れて補強してセラミックの歯をかぶせてしまえば、より長持ちすると思います。
Q.05 : 歯茎が全体的に黒いのですが元に戻りますか?
A.05 : メラニン細胞の増殖により黒くなってしまっているので、歯茎の表面に薬品を塗布して表層を一層剥がす方法で、簡単にピンク色の歯茎になります。
Q.06 : インプラントの治療中、歯はないままですか?
A.06 : インプラントの手術のあとは、植えたばかりのインプラントに負担をかけたくないので、できれば入れ歯など何も入れたくないのですが、審美上、日常生活を送る上で問題がある場合、仮の入れ歯を作るか、今まで使っていた入れ歯を調整して使って頂きます。
Q.11 : セラミックの金額の違いは何ですか?
A.11 : 一般歯科でも保険の対象外となるセラミックは、医院によって、価格、種類は様々です。フルカバー、カラーレースなど安いものから高いものまでありますが、当院では、最高品質のもののみを適正価格でご提供しています。
Q.13 : 通院したいのですが、なかなか時間がありません。
A.13 : 20:00までやっていますので(年中無休)お仕事帰りでもOKです。しかも1回の治療時間が長いので、通院回数も少なくてすみます。












