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インプラント法
インプラントとはなんでしょう?

何らかの理由で歯を一本失ったとき、その両側にある健康な歯を削り、ブリッジ(橋)のように人口の歯をかぶせる、従来のブリッジと呼ばれる治療法や、取替え式の部分入れ歯等が多く用いられてきました。
しかしこの治療法の場合、後々何度も作り直す必要があり、咬合の安定と保全および残存歯列の長期的維持という点でも色々な問題がありました。
それでは、インプラントとの違いを見てみましょう。


●ブリッジよりも格段に安定がよい。
●健康な歯を削る必要がない。
●外見上も不自然さがない。
●埋め込むのでしっかり固定され、
他の歯に負担をかけない。
●咬む力もあり天然の歯と変わらない食感を楽しめる。
●噛み合わせが良く、顎の骨が痩せるのを防ぐ。
●保険適用はありません。
●費用は、見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度。
※治療本数、部位などによって費用は多少異なります。
質問やご相談はお気軽に横浜美容歯科フリーダイヤルへ。【電話】0120-760-418
<部分入れ歯>
● 取り外しができる。
● ブリッジのように健康な歯を削らずに
すむというメリットがありる。
● 不安定なため咬む力は弱くなる。
● 違和感がある場合が多い。
<総入れ歯>
● 部分入れ歯よりも、さらに安定が悪くなる。
● 歯茎全体で入れ歯を支える形になり、
咬む力もかなり弱くなる。
● 食べ物の咬み心地が分からないため
食べる楽しが失われる。
● 顎の骨がやせて合わなくなるとつくり
なおす必要がある。

●保険の適用されるものもあり。
●見た目にも良く使い心地の良いものは保険の適用がなく、
数十万円かかる。

●失った歯の本数が少ない場合によく使われる方法。
●取り外し式の部分入れ歯に比べれば、安定している。
●咬む力も回復できる。
●ブリッジは人工歯を支える健康な歯に負担をかる。
● ブリッジを支える健康な歯を削らなければならない。
●保険の適用されるものもあり。
●見た目にも良く使い心地の良いものは保険の適用がなく、数十万円かかる。
インプラントとは、失ってしまった歯の根が本来あった場所に人工的な金属の土台をうめこみ、その上に人工的な歯を固定させる方法です。
日本でもインプラントという治療法が導入されるようになり20年あまりが経過し、一般的にも知られるようになってきました。

インプラントは、入れ歯とは違い、着脱の面倒もなく自分自身の歯で食事をしていた時と同じ様に噛むことができます。
今日は、様々な術式の開発によって従来の治療手段では到達困難であった上述のような治療の問題点を解決、そのゴールを達成することが可能となり、更に現在でも進化を続けています。
失った歯を最も機能的に、洗練された方法で修復するのがインプラントです。
歯根が失われたままの状態で治療を行うブリッジや入れ歯とは異なり、人口的に歯根を再現します。
失った歯が1本だけの場合、歯のない部分が広い場合や数本失ってしまった場合、または歯がまったくない場合でも、様々なケースでのインプラント治療が可能です。
インプラントの位置付け
歯科医療におけるインプラントの位置付けは、この20年で大きく変わってきました。
インプラントに限らず歯科医療の技術の発展に伴い、適用範囲が拡大しています。
インプラントが歯科医療の1つのオプションとして定着し、歯牙の欠損を補う手段として一般的なもととなり、そして多くの歯科医がこの治療を行うようになりつつある現在、全ての歯科医が同レベルの治療技術を持つものなのか、決して低額ではない費用は、歯科医により差異があるものなのか、またその理由は何なのか等、患者様自身が選択しなくてはなりません。
当院では、患者様の価値観による満足度を高めること、すなわちクオリティ・オブ・ライフの向上を達成するため、丁寧なカウンセリングにより、患者様の希望を充分にお聞きし、術者とも充分に理解し、納得した上で最適な治療法をご提案します。当院では治療経験豊富な専門医による最新設備(当院では日本における利用率の最も高い3大メーカのうち、ITI、及びプラトンインプラントシステムを採用しています。
この2つのインプラントシステムは世界各国でも非常に高い信頼を得ています)でのインプラント治療を行います。






